1. ホーム
  2. カルシウムサプリ全レビュー 配合量と吸収率で徹底比較
  3. ≫ビーンスタークマム 毎日カルシウム+鉄の口コミ~吸収率、成分、購入方法を調査~

ビーンスタークマム 毎日カルシウム+鉄の口コミ~吸収率、成分、購入方法を調査~


ビーンスタークマム 毎日カルシウム+鉄は、妊娠中・産後の方に不足しがちな、鉄分や8種のビタミンを含んだカルシウムサプリメントです。噛んで食べれるため摂取しやすく、味もヨーグルトイチゴ味となっています。この、ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄は、信頼できるカルシウムサプリの条件を満たすか、見ていきましょう。

ビーンスタークマム 毎日カルシウム+鉄

原材料 カルシウムの原料 1日分のカルシウム配合量 容量と価格
マルチトール、ミルクカルシウム、ぶどう糖、ストロベリー粉末果汁、糊料(加工でん粉)、酸化マグネシウム、酸味料(クエン酸)、ステアリン酸カルシウム、香料、ピロリン酸第二鉄、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)、ニコチン酸アミド、クチナシ色素、パントテン酸カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12 ミルクカルシウム 150㎎ 20日分 786円(税抜)※Amazon

カルシウムサプリ3つの条件を満たすか

カルシウムサプリには、吸収率の高いカルシウムを摂るためにチェックしたい3つのポイントがあります。この商品がそれを満たしているかチェックしました。

カルシウムの原材料がミルクカルシウムなので×

ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄のカルシウムの原料は、ミルクカルシウムなので、あまりおすすめできません。ミルクカルシウムは牛乳を作る過程から作られるカルシウムです。吸収率はそこまで低くありませんが、おすすめのカルシウムの原料は卵殻カルシウムです。卵殻カルシウムは40~50%と、牛乳とほぼ同じの高い吸収率を誇る素材ですので、他の原料のサプリより吸収率に期待できます。

吸収率アップ成分CPPが配合されていないので×

カルシウムサプリ選びでは、カルシウムの吸収率を高めてくれるサポート成分の存在が大切です。現在、もっともおすすめのサポート成分はCPP(カゼインホスホペプチド)というタンパク質の一種。ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄にはCPPが配合されていないため、おすすめできません。せっかくサプリメントを摂取するなら、カルシウムが体にしっかりと吸収されるよう、サポート成分の配合されたものを選んでください。

カルシウム量が十分な量配合されていないので×

カルシウム配合と書かれているサプリでも、配合量には商品ごとにかなりばらつきがあります。1日あたりのカルシウム不足量は40代女性で約230mg、30代女性約240mgですので、300mg以上配合されているサプリなら安心感があります。ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄には、カルシウムが150㎎と理想の半分の量しか配合されていません。特にカルシウムをっかり摂取したい授乳期の方には、不足しがちなカルシウムの量をこのサプリだけで補うことは困難です。

3つの条件のまとめ

ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄は、カルシウムサプリとして満たしたい3つの条件を1つも満たすことができませんでした。毎日ひと手間をかけて飲むサプリですから、せっかく飲むなら信頼できるものを選ぶべきです。産後や授乳期といった、特にカルシウムが必要な方には、ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄は、カルシウムの量が少なく不向きです。

購入場所

ついつい飲み忘れてしまうサプリは、定期購入制度があるものが便利です。特にカルシウム不足は長年にわたって食生活の一部として補っていきたいものなので、続けやすさにはこだわりましょう。

公式サイト ドラッグストア 楽天 Amazon

ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄は、公式サイトを始め各通販サイト、ドラッグストアで購入できます。カルシウムサプリは、毎日長く続けることが大切です。買い忘れ防止のためにも定期購入があると安心です、ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄は、Amazonに定期購入があります。値段も安く、通常価格より10%引きになりますので、Amazonでの購入がおすすめです。

まとめ

ビーンスタークマム 日カルシウム+鉄
ビーンスタークマム毎日カルシウム+鉄は、カルシウムサプリとして満たしたい条件を、1つも満たすことができませんでした。産後や授乳期の方にと記載されていますが、特にカルシウムが不足しがちになり、しっかりとカルシウムを補いたい産後や授乳期の方のカルシウムサプリとしては、カルシウムの量が足りず不向きと言えます。しかし、同じく不足しがちな鉄分やビタミン類が含まれているため、総合的な栄養補助サプリメントとしてならば、何も飲まないよりは栄養を摂取できるといえる結果でした。

あわせて読まれている記事